選書とは

こんにちは、”選書する書店フォルケ“店長の堀越吉太郎です。

 

私は、とある進学校を半年で勝手に卒業後(中退後)、2年間の引きこもりの間、やることがなかったので自宅にあった世界文学と日本文学の全集をむさぶるように読みました。

同じく自分の部屋にあったケーブルテレビで古今東西の古典映画を見まくりました。

その結果、生きる勇気を古典文学と古典映画からもらい、自分も人を勇気づける・感動させる優れたコンテンツを作るために、18歳の時、作家になることを決意し、引きこもりから脱出することができました。

いつか必ず、本と出版業界に恩返しがしたいとずっと思ってきました。

 

今回、多くの方々のご支援の元、東京、五反田に書店をオープンすることができました。

 

私が、10代の時に感じた、感動を一人でも多くの人に味わっていただきたいと思い、選書サービスを中心とした書店を目指しています。

選書とは

「選書とは、多くの著作の中から目的に合わせた書物を選び出すこと」と、されています。

私は現代の書店のサービスには、3つの問題があると思っています。

  1. 本が選べないこと
  2. 本が読めないこと
  3. 本を読んでいる時間がないこと

です。

選書する書店フォルケでは、この3つの問題を店舗・当メディアの双方を通して

「選書をすること」

「読書術を教えること」

「書評サービスをつけること」

で解決していきます。

 

当サイトの”選書サービス”について

私は2015年12月4日に、1万円選書で大ブレークした北海道砂川市のいわた書店の店主である、岩田徹さんを尋ねました。

 

そこで、出版業界をよくするために、1万円選書を広める事を頼まれました。このアンケートは、岩田徹さんの許可の元、いわた書店の1万円選書アンケートを元にしています。

 

仕組みとしては、アンケートを送っていただき、それを元に2冊選書して、書籍をお送りします。
料金は2冊分の書籍と送料込みで、5,000円(税込)になります。

既読等あれば、差し替えます。一人一人丁寧に選書をして行きますので、どうしても時間がかかること、ご容赦ください。

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